最先端の医療機器と技術で先進のレーシックやICLを提供する広島のすぎもと眼科

医療法人すぎもと眼科

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レーシックをお考えの方へ〜院長からのメッセージ

日本でレーシックが認可されて13年が経ち、その安全性と有効性は確立されています。ただし手術である以上、頻度は少ないとはいえ、合併症のリスクはあります。そして、どういう眼に合併症が生じやすいかも分かっています。ならばリスクを最小限にするために、最も精度の高い設備・技術を用いること、円錐角膜などのリスクのある眼かどうか手術前に可能な限り検査すること、そしてなにより、レーシック後の眼をきちんと定期的に診察することが、レーシックを行う医師の責務だと考えます。

レーシック難民という言葉が生まれて久しいですが、レーシック難民とは合併症が起きた方という意味ではありません。手術後、何かトラブルがあった時にどこの病院で診てもらえばよいのか分からない方のことを指しているのだと思います。レーシックは眼科の中でも専門的な領域なので、一般の眼科や総合病院、大学病院でさえも診察することが難しいことがあります。やはりレーシックを受けた方はレーシックを受けた病院でずっと診てもらうのがベストだと思います。

自分でレーシックを行い、自分でずっと経過を診るからこそ、自分は最高の技術で手術を行いたい、コストより安全性を優先させたいと考えます。診察で患者様と向き合う時、自信をもって顔を合わせたいからです。不景気の時は低価格で薄利多売、が商売の基本ではありますが、医療が扱うのは買いかえられる消耗品ではなく、やりなおしのきかない健康です。最高のクオリティを提供し、安全性を管理維持するには、それなりのコストがかかってしまうのが真実ですが、それでも医療に低コスト・低品質の概念はそぐわないと思います。

合併症ばかり強調してしまいましたが、レーシック後の、眼鏡やコンタクトレンズの煩雑さから解放された生活は感動的に快適であり、がんばって受ける価値のある手術だと考えます。レーシックをお考えの方は、受けた後のことまでよく考えて決心していただければと思う次第です。

2013年8月6日 杉本栄一郎

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