最先端の医療機器と技術で先進のレーシックやICLを提供する広島のすぎもと眼科

医療法人すぎもと眼科

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クリニック案内

角膜クロスリンキング

角膜にリボフラビン(ビタミンB2)を点眼しながら365nmの波長の紫外線を角膜に照射すると、角膜実質のコラーゲンが結合し、角膜強度が増します。コラーゲン結合のことを架橋(クロスリンキング)と言います。角膜強度が増すと、今の角膜形状を保持して円錐角膜の進行を抑えることができます。また、角膜が若干平坦化するので、近視も少し矯正できる場合があります。研究結果に基づき、角膜内皮細胞を含めた眼内の組織にはほとんど影響がない安全な紫外線の強さと照射時間で手術を行います。

円錐角膜の治療すぎもと眼科では紫外線照射機器、CCL vario(PESCHKE社)の新機種を導入しており、前機種では30分かかっていた照射時間を5〜10分にまで短縮できるようになりました。

手術方法

手術前に、抗生物質と瞳孔を大きく開く目薬を点眼します。 局所麻酔後、角膜の周辺部を約2.5mm切開します。 水晶体を覆っている曩という膜の前面(前曩)を切り取ります。
ベッドに横になり、麻酔薬を点眼します。 専用のブラシで角膜の表面にある上皮を取り除きます。 リボフラビン(ビタミンB2)を2分毎に30分間点眼します。
角膜に5分~15分間紫外線を照射します。 眼内レンズを、曩(後曩)の中へ挿入します。
角膜に5分~15分間紫外線を照射します。 保護用ソフトコンタクトレンズをのせて終了です。

角膜内リング

診療時間

  • 9:00〜13:00(月〜土)
  • 15:00〜18:00(月・木)

※火曜のみ9:00〜11:00
※日曜休診
※曜日により診療時間が変わることがあります。

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