最先端の医療機器と技術で先進のレーシックやICLを提供する広島のすぎもと眼科

医療法人すぎもと眼科

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クリニック案内

角膜内リング

角膜内リングは半円弧状の2つのプレートを角膜内に挿入する手術です。角膜の形状を矯正する骨組みとして働き、角膜強度も増加するので、円錐角膜の進行を抑える手段として、とても有効的です。
リング挿入後は突出した角膜のカーブが平坦化し、乱視が軽減するため、コンタクトレンズや眼鏡での矯正が可能となり、なかには裸眼視力が改善する方もおられます。ただし、角膜形状は手術後3〜6か月かけて徐々に変化・安定するため、改善には時間がかかります。もともとある程度以上の近視や乱視がある方は、手術後の裸眼視力自体はあまり改善しません。

角膜内リングすぎもと眼科で使用するリング「Intacs」は2004年に円錐角膜治療用としてアメリカFDAに承認されています。

すぎもと眼科では、術前に前眼部OCT「CASIA」で角膜を3次元的に解析し、角膜切開にフェムトセカンドレーザー「iFS」(詳細はこちら)を使用することにより、従来の術式と比べ、格段に精密かつ安全な手術が可能になりました。

角膜リング挿入後
角膜リング挿入後

術後、角膜形状が安定した後、ICL(詳細はこちら)を組み合わせることにより、裸眼視力をより向上させることもできます。

手術方法

ベッドに横になり、麻酔薬を点眼します。 イントラレースレーザーで、トンネルを作成します。レーザー照射時間は、片眼約10秒です。 一カ所レーザーで切開して、リングの入り口を作ります。
ベッドに横になり、麻酔薬を点眼します。 イントラレースレーザーで、トンネルを作成します。レーザー照射時間は、片眼約10秒です。 一カ所レーザーで切開して、リングの入り口を作ります。
切開面より、リングをトンネル内に挿入します。 2本のリングを挿入した後、切開面を1針縫います。 保護用ソフトコンタクトレンズをのせて終了です。
切開面より、リングをトンネル内に挿入します。 2本のリングを挿入した後、切開面を1針縫います。 保護用ソフトコンタクトレンズをのせて終了です。

手術費用と保証

診療時間

  • 9:00〜13:00(月〜土)
  • 15:00〜18:00(月・木)

※火曜のみ9:00〜11:00
※日曜休診
※曜日により診療時間が変わることがあります。

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