最先端の医療機器と技術で先進のレーシックやICLを提供する広島のすぎもと眼科

医療法人すぎもと眼科

ご予約・お問い合わせは

082-849-6699

広島県広島市安佐南区伴南1-5-18-8-201

クリニック案内

円錐角膜の治療〜自分の角膜で人生を送るために

円錐角膜でも軽症なら、普通の乱視と同じようにメガネやソフトコンタクトレンズで視力を矯正できます。

中等度症の場合、不正乱視が大きくなるため、ハードコンタクトレンズ以外では視力矯正が難しくなります。 角膜の突出してくると、ハードコンタクトレンズが痛くて装用できなくなったり、外れやすくなったりします。

重症になると、角膜が薄くなり、混濁して見えなくなったりします(角膜浮腫)。ここまで進行すると「角膜移植」を行うしかありません。

円錐角膜の治療
        角膜水腫          角膜移植後

今までは重症になるまで放置し、角膜移植を行うしか治療法がありませんでした。近年、将来起こりうる角膜移植を回避する目的で、円錐角膜の進行を抑制する治療が確立されてきています。すぎもと眼科では、軽症には「角膜クロスリンキング」、中等度症には「角膜内リング」という手術治療を導入しています。

円錐角膜の進行を予防することで、一生涯、自分の角膜で過ごすことを可能にするとともに、コンタクトレンズを装用しやすくして、生活に必要な矯正視力を得ることができます。

角膜クロスリンキング

診療時間

  • 9:00〜13:00(月〜土)
  • 15:00〜18:00(月・木)

※火曜のみ9:00〜11:00
※日曜休診
※曜日により診療時間が変わることがあります。

詳しい診療案内はこちら

カレンダー

安心Lasik Natworkロゴ
すぎもと眼科は先進医療認定機関
ICLロゴ 院長ブログ

Page Up